ヴァリスタはえらいのだ

フィーです。


昨日はおじー(DIVERDOWN)と一緒にVH未来、神殿といったあと、
まだいったことないよねーということでH極幻5に。
HU二人ってちょっと無謀かなと思いつつ、突撃。
どーせハードだしらくしょーらくしょーと高をくくっていたのですが・・・

それがあんた、とんでもねーよ、あそこは。

★  ★  ★

というわけで極幻5。

おじーは初めて、私も未クリアのクエということでかなり緊張の面もちで砂漠へ。
降り立ってみると底は隕石落下地点のすぐ目の前。
ハードなのに何だか死ねる気満々な雰囲気がだたよっています。
こばいよー。

とはいえ、レベルもある程度上がってきているので普通に通用することがわかって少し安心。
だらだらと沸き続けるエネミー群を(どういうわけか)スライサーでなぎ倒し
トカゲの息で死にそうになりながらもさくさくと進んでいくと、のっけから大きな障害が。


ギルタブリル。


やらしくて硬いあいつ。
しかもトカゲに囲まれて遠くから攻撃できない!
あまりの堅さにジェザルをかけに突貫するも、
ものすごい勢いで吸い寄せられ、あっという間に撲殺。
そのギバータ邪魔、とかいっても聞いてはくれず。
手持ちの人形がつきて画面を赤くして寝っ転がってしまいました。
あっという間の出来事にしばし呆然。なんてこった!

残されたおじーが何とかトカゲは一掃したものの
スライサーだけではどうにもならず、戦況は絶望的に。
しかし堅牢なギルタブリルに一人で果敢に挑んでいく姿は
見ていて涙ぐむほど。ものすごい善戦ぶり。
画面赤くしてる私はただただ応援するだけでした。面目ないです。
しかし結局おじーも凍結されてぼこぼこ。全滅してしまいました。

このままでは埒があかないので、一旦シティへ戻ることに。
撤退じゃありませんよ、戦略的天津転進って奴です。





ギルちゃんは凍らないので動きを止めるには麻痺しかないわけですが、
無移動のフィーと発展途上のDIVERは装備に恵まれているとは言い難い。
しかし動きを止めないことにはどうにもならないわけで……麻痺、麻痺、麻痺。




ヴァリスタがあるじゃないか!


これしかない! とヴァリスタを抱えてリベンジに向かうことに。
私はいつか役に立つ日が来ると思ってとっておいた
秘蔵のデーモンロックガン(でもHitは0)を出してみました。
これだけあればギルタなんかには負けねー。

と、
準備万端整えて再び砂漠へ。
全滅したポイントでギルタを発見、左右に分かれ、シーズ弾を撃ち込むと


麻痺した!

「おお」

このときの感動は言葉ではいいあわらせないです。すごい達成感。
ふたりして「ヴァリスタつえーーー」と叫びまくってました。
そこでおじーが取り出したのはヴィジャヤ
そしてぶんぶんぶん。

ええ~~っとびっくりしている間に大富豪アタックでびっくりするようなダメージを叩き出すおじー。
ちょ、ちょっと、一振り一万メセタですよ? ダメージ3倍ですけど・・・。
もうおじーの男気あふれる戦いっぷりに超感動。密かに私のデーモンもバシバシ決まり、ギルタ沈黙。

こうしてリベンジは果たされたのでした。
でも、極幻5は始まったばかり。すでに熱すぎる……。


その先で出てきたもう一体はさすがに危なげなく倒すことに成功。
やっぱりヴァリスタ最高! ヴィジャヤも最高! テンション上がりまくりな私たち。
勢いに任せて大量のトカゲやらゴランやらをなますにしてやりました。
いえーい。

数度ワープを繰り返していくうちに、いつしか殲滅ポイントに到達。
そこにはのっけからズーやらデトナータやらギルタの姿が。


うえええ。


ギルタは距離をとっておいておくとしてまずはうるさいトカゲを撃退。
中央近くで戦っていたおじーがメリッサに囲まれたときは顔が青くなりましたが
それ以外は何とか切り抜け、タマシイを数度吐いて終了。今日もムンアト使ったなあ。

ものすごい達成感に包まれての極幻5でした。
もっとも、赤箱はいっさいありませんでしたが……。

パーティ構成によったらもっと楽だったのかも。
今度またいってみましょう(デスペナないうちにね)。
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by Ihathesa | 2005-09-02 00:00 | 日々雑記
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